Japan Mobility Data Spaceのテストベッドを限定公開

この度、NTTデータはJapan Mobility Data Spaceのテストベッドとして、「統合データカタログサービス」、「データ格納サービス」を一部企業・団体向けに限定公開いたしました。

統合データカタログサービス

統合データカタログサービスは、Japan Mobility Data Spaceに登録されているデータカタログ全体を横断的に検索できるサービスです。また、通常のキーワード検索に加え、生成AIにより、対話形式で欲しい情報を検索することも可能となっております。データ提供者は保有データをカタログに登録することで、通常の営業活動では出会えない企業からの声掛けや引き合いを期待することができます。また、データ利用者は新たなサービス創出を検討するにあたり、必要となるデータや技術を持つ企業を検索することが可能となります。

データ格納サービス

データ格納サービスは、自社でデータの保有ができない、保有するデータを提供する環境がないデータ提供者に対し、第三者へのデータ提供を可能とするサービスです。静的ファイル(データファイルのアップロード/ダウンロード)と動的ファイル(ストリーミング)の利用が可能です。本サービスを活用することで、データの公開、提供が可能となり、新たなドメイン開拓や交流を期待することができます。

今後、様々な企業、団体等への呼びかけや、利用者からのフィードバックを受けながら、データ拡充やサービス整備を行い、2024年11月の一般公開を目指してまいります。

本Webサイトには、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/スマートモビリティプラットフォームの構築」(研究推進法人:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)(NEDO管理番号:JPNP23023)の成果が含まれています。

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