すべての移動を、より良く、もっとやさしく。

Japan Mobility Data Space

産官学による日本初の スマートモビリティプラットフォーム Japan Mobility Data Space プロジェクト始動

ABOUT US

様々な移動・交通情報を集約、活用可能に。
日本のモビリティイノベーションの創出を支援。

Japan Mobility Data Space(JMDS)は、
産官学の様々な組織間の移動・交通に関するデータの連携基盤です。

モビリティデータ取得のワンストップサービスを提供することで、
日本のモビリティ事業の効率化やサービス品質向上、
安全性の向上等に貢献します。
また、革新的なモビリティソリューションを提供したい事業者と、
有用なデータを保有するデータホルダーを結びつけることで、
イノベーションの創出を支援します。

さらに、海外のデータプラットフォームとも連携を推進し、グローバルな貢献を目指します。

JMDSのコンセプトについて

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)について

SIPは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)がリーダーシップを発揮し、省庁や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーションを推進する国家プロジェクトです。

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)について(内閣府のサイトへ)

人類は技術力を手にすることで社会や生活を進化させてきました。
現在の社会は、その発達の度合いからSociety4.0と言われています。
SIPはその先に続くSociety5.0の実現を目指しています。

Society 5.0 について(内閣府のサイトへ)

令和5年度からSIP第3期がスタートしており、Society5.0の実現に向け複数のテーマ(課題)が設定されており、Japan Mobility Data Spaceは「スマートモビリティプラットフォームの構築」として位置づけられています。

スマートモビリティプラットフォームの構築

自由に自立して安全・快適に環境・他人・まちに優しく皆が、モノが、サービスが移動できるモビリティディバイドない社会に向けて、スマートモビリティ2.0を目指します。

ご挨拶

この取り組みは、自律分散型データ連携基盤(データスペース)を通じて、都市や地域のモビリティに革新的なアプローチをもたらし、持続可能な社会の実現に向けて重要な役割を果たすものです。私たちはこのデータスペースを通じ、モビリティデータの流通にとどまらず、コミュニティ形成のための重要なツールとして社会実装を目指し、産官学連携を通じて、持続可能なモビリティの未来を築いていきます。この取り組みが持つ意義を共有し、未来の持続可能なモビリティ社会の実現に向けて、一層の協力を心から願っております。

越塚登(こしづか のぼる)

東京大学 大学院情報学環・教授
1994年、東京大学大学院 理学系研究科 情報科学専攻 博士課程修了、博士(理学)。東工大助手、東大助教授・准教授を経て、2009年より現職。一般社団法人データ社会推進協議会会長、一般社団法人スマートシティ社会実装コンソーシアム理事長、JEITA Green x Digitalコンソーシアム座長、気象ビジネス推進コンソーシアム会長など、さまざまな領域の研究に携わっている。コンピューターサイエンスを軸に、近年はIoTやデータスペース、スマートシティなどの研究・開発・社会実装に取り組んでいる。

Noboru Koshizuka

Professor, Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo Ph. D. in 1994 from the Department of Information Science, Graduate School of Science, the University of Tokyo.
After working as an assistant at Tokyo Institute of Technology and as an associate professor at the University of Tokyo, he assumed his current position in 2009. He is involved in various areas of research, including Chair of Data Society Alliance, Chair of Smart City Social Implementation Consortium, Chair of JEITA Green x Digital Consortium, and Chair of Weather x Business Consortium. With a focus on computer science, in recent years he has been involved in research, development and social implementation of IoT, data spaces and smart cities.

本Webサイトには、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/スマートモビリティプラットフォームの構築」(研究推進法人:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)(NEDO管理番号:JPNP23023)の成果が含まれています。

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